新聞よりも費用対効果が高いポスティングは、欲しい人に欲しいとき欲しいものを的確にご提供できるから経費のムダがありません。莫大な広告費を抑えて、経費のムダ使いを減らし、なのにリピーターは増やせるポスティングをご利用ください。

営業戦略として折込広告やインターネットで商品やお店の宣伝をする目的はもちろん売上げをあげることです。宣伝に要した広告費に対していくらの売上げがあがったのかを検証することは企業にとっては当然のこと。費用をかけたのに思ったほど売上げがあがらなかったり、お客様が来店、購入しなかったりしてガックリした経験はどのお店でも一度はあったことでしょう。宣伝に大金をかけることのできる大企業なら失敗しても次の宣伝に期待すればいいことですが、資金の少ない中小企業や個人商店にとっては倒産の危機に瀕してしまうほど切迫した問題になりかねないことです。一度の失敗も許されません。ドブにお金を捨てないためにお店や商品の宣伝をして、売上げを上げなければならないとき、あなたは宣伝の手段を思い浮かべたことでしょう。恐らく【1.テレビコマーシャル 2.折込広告 3.雑誌掲載 4.ホームページ作成 5.オークションストア 6.DM、ハガキ】といったところでしょう。宣伝をする上で知っておかなければならない事実があります。それは、反応率の低下とインターネットの限界です。反応率の低下は既に各ビジネス誌やマーケティング解説書に記載のように人々の購買意欲を掻き立てるだけの説得力を失っています。次にインターネットの限界についても同様、WEBショッピングが順調であるかのように見えていますが、結局、テレビや雑誌で報道されなければアクセスが伸びず、売れないことからネットだけでの販売には限界があることが理解できます。
インターネットでショップを運営している社長が嘆いています。
インターネットでネットショップを開業している人は全国で約3000万人とも言われ、ネット人口(日本国内7000万人)の半数にも達しています。
この統計は何を意味しているのでしょう。そうです。国民の半数はネットを利用しており、半数は何らかのお店を経営している社長さんなのです。社長が急増した理由のひとつはアフェリエイトの普及です。
つまり、社長が社長に商品を販売するのですから販売手法や原価は知り尽くされていると言っても過言ではないでしょう。
「ネットではモノが売れなくなった!」「思っていたほど売れない!」と嘆いているネットショップの社長が多くなってきました。
誰もが手軽に開業できるネットショップですから競争になるのは当たり前。結果、安売り合戦のバトルが始まろうとしています。
そのバトルすらも終焉に近づいており、勝ち組と負け組みの差がはっきりとしてきつつあります。そんな過当競争にあるネットショップに見切りをつけ始めたショップが増えています。漸く、ネットは宣伝としての存在価値でしかないと気付き始めたのでしょう。でも、未だに開業する人が後を絶ちません。はっきり言って時代遅れです。では、ネットショップに見切りをつけ始めたショップは次の戦略として何をしているかご存知でしょうか。
次世代は『デジタルからアナログへ』がテーマです。
ネットショップは引き続いて営業していますが、顧客獲得にはアナログ戦略を利用しているのです。そのアナログ戦略とは、あなたもご存知の「口コミ戦略」です。コテコテのアナログ戦略とバカにするなかれ!
      <成約率の最も高いとされる戦略> です。
確かにあなたのネットショップは世界のどこからでも見ることができます。でも、あなたのお店の商品を口コミで買ってくれる人は何人いましたか?近所の人ですら注文がなかったのではないでしょうか。
仮に、あなたのお店が東京都新宿区西新宿*丁目*番地にあったとしましょう。テレビで放送されるような有名店でもない限り、鹿児島県の人が存在すら知り得ることはないでしょう。なぜなら、あなたの商品に興味がないことも理由ですが、存在すら知らないのでは検索のしようもありませんからね。

でも、次世代を見据えた人は既に行動に移しています。それは、思いもつかない方法で宣伝をしているのです。その方法とは『ポスティング』を利用しているのです。ポスティング?ハァー? との声が聞こえてきそうですが事実なのです。
ポスティングとは、お店の依頼を受けて、1軒1軒ポストへチラシを配布している事業のことです。イメージ的には「サイドビジネス、副業」といったところでしょうか。悪く言えば「散歩がてらする年配者向けのアルバイト」といったものです。でも、今、確実に利用者は増えてきており、多くは週末社長がほとんどです。
ネットショップなのになぜポスティングを利用するのか不思議で理解できない方は”脳みそ”を使った経営をしておられなかったと言えます。

ネットの本来の意味は「情報の共有」です。現在、情報は氾濫しており消費者はどれが本当・嘘・噂なのか判別することが難しくなっています。疑心暗鬼にある精神状態では、どれだけ良い商品を扱っていても騙されてしまわないだろうかといった消費者が勝手な思い込みで購入を思い止まってしまいます。これは誰にでも、どのサイトでも起きる「拒否の心理」です。

ネットの情報は「嘘臭い」と思っていても新聞記事ではそうは思いませんね。新聞はそれだけ社会では信用されているということです。なぜ新聞記事は信用するのにネットの情報は信用できないのでしょうか。それは簡単です。お金を払っているのか無料(=タダ)なのかだけです。現代人は、情報がタダであるとは思っていません。真実の情報が無料でああるはずがないと知っているから、ネットの無料の情報を初めから信じないのは当然のことです。どうでもよい芸能ネタは信じるのに商品情報や価格は信じないなんて勝手なものですが、お客様は本来、渡り鳥と同じで勝手な存在なのです。

渡り鳥のお客様を餌付けして囲い込んでしまおうというのが狙いのようです。ポスティングは餌であり、口コミ戦略のツールとして捉えてください。どのようにツールを有効に使って利益を上げるかと申しますと・・・。

それはお問合せください。
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